大人のはしか(麻疹)で検索すると子どもの記事ばかり出てきます。はしかのつらさは体にも長いこと出ますし精神的にもショックですし医療費+仕事の収入が減るという大事態になりますので、是非お気をつけを。わたしも実際子供の頃予防接種を受けてますが、今さらなってしまいました。
はしかは菌をもらってから発症するまで潜伏期間が10日ほどあります。わたしは何故か非常に疲れやすく上半身(肩、背中、腰)が痛くて眠れないほどでした。
それから風邪のような症状がまず出て、実際大人の場合風邪だと診断されることが多いそうです。(この頃特に感染力が強いそうです。)
一時的に熱が下がるので治ったかと思うのですが、再度高熱が出て40度近くにまでなります。この「一時的に熱が下がる」のがポイント。口の中も白くなります。
それから発疹が出るのですが、首から出ることが多く、顔がいちばんひどくなります。そこでも医師は「抗生剤の副作用」を疑い、はしかとはすぐ思いません。が、大体高熱と発疹と口の中の白さで判断できるそうです。
人にもよるかもしれませんが、わたしの場合発疹は徐々に体中に増えていき、最初は顔からたくさん赤く腫れ、それが盛り上がったまま固まりました。そのうちしぼんで白くなり、中心が黒く斑点のようなできものになっていきました。それが暗い茶褐色になって固まり、また顔中が突起していました。かさぶたのようです。
体は上半身がひどく、脚は赤いぶつぶつがかゆい程度で、主に背中がひどいときはかゆみでおかしくなりそうな感じでした。
少しずつ顔の突起したかさぶたが自然に取れてきて、赤い痕になっています。痕がちゃんと消えるのか心配ですし、体もかゆみがなくなれば良いのですが。
平熱になるまで1週間かかりました。熱が下がってから3日はまだ感染力があるので休養が必要だそうです。
いちばんひどかったのは発疹が出てから2日目で、顔中のぼこぼこが固く突起していた時期です。洗顔のとき手で触るとまるで「踏むだけで指圧されるという足ツボの板」を撫でているようでした。まぶたに大きなのができたとき少し片目がふさがったので、怪談モノのようでした。
少しはかさぶたも小さくなり取れてきてますが、まだしばらくたくさんあるので、高熱がない今は精神的なショックがつらいとこです。
痕が残らないでほしいです。
ちなみに直接この菌に効く薬はないので、熱を下げるなどの対処だけです。時間が解決するのかもしれませんが、大人は症状もひどくなるので、クソおもしろくありません。
あ"ーーーーーーーーーーーーーーーちくしょーー!
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