*その他でひとこと

2009年9月 6日 (日)

男がお湯になる小説を、絵に

お知り合いになれた漫画家、高見まこさん(美大の先輩にあたるんだって)のマンガ、「仲蔵狂乱」が芸道モノみたいなので非常に気になっていて、単行本になってから是非読もうと楽しみに待ってるんですが、その前に既に出ている単行本「一十郎とお蘭さま」(全3巻)を読みました♪ おもしろかったです~。

原作者が残酷時代劇作家(未読です)ということで、恋い慕う男性にとっての辛さ、残酷さが描かれた作品で、エロスを封印しようと必死なのがマゾヒスティック。

連載してた「コミック乱」て男性誌なのかな。 男性の非常にセンシュアルな感覚が、女の自分には即物的な実感がわからないので、このお蘭さまの振る舞いがそんなに残酷なのかなぁ、結構しあわせそうだぞ、などと思ったのですが、むしろ悪びれず振り回すお蘭さまには、その一十郎のよろこびの為に、もっとやっちゃえ♪と先の展開を期待しながら楽しく読みました。

なるほど、お湯のような男性がいいんだな。

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2009年8月30日 (日)

「頂きましたバトン」

映画ブロガーとらねこさん(「レザボアCATs」 )からバトンいただきました~。ありがとうございます! 後半の質問はちょっとアレですよね。恋に似たなんか。キャハ~~

1.ときめく○○な人は?
「飾らなくて優しくて知的で色気があって、おもしろいところが感じられる人っていいなぁ。山村聰からフジモンまで。」

2.きらいな○○な人は?
「横柄なやつ。ボーダーな。」

3.お金をかけられるものは?
「スキンケアとかメイクものは自分に合ったものを買ってるよ。あとは物持ちがいいからけっこう大丈夫!」

4.好きなもの3つ
「映画。寝具。そして仲良しのぬいぐるみたち。」

5、ほしいもの3つ
「元気。自信。そして永遠の愛~。」

6、バトンを回す人
お忙しそうだけど、よかったらということで、「めかぶさん(「movie treasure」 )」

7.その人を色に例えたら
フレッシュな夏の若苗色を、もうちょっと彩度を落ち着かせた感じ。

8、近づきたいから
「まずは怯まず、距離的に近づく。」

9、嬉しくて
「涙が出る。そしてそこまで嬉しい?と引かれる。」

10.可愛くて
「ニコニコしちゃう。」

11.愛しくて
「短所に聞こえそうなことを言って、そこがいいんだと念を押す。」

12.恥ずかしくて
「嬉しくなる。」

13、もどかしくて
「うなだれる。」

14、会いたくて
「自らを鎮静化させる。それから。」

という感じです。おそまつさま~。

{コピペ用}

1.ときめく○○な人は?
2.きらいな○○な人は?
3.お金をかけられるものは?
4.好きなもの3つ
5.ほしいもの3つ
6.バトンを回す人
7.その人を色に例えたら
8.近づきたいから
9.嬉しくて
10.可愛くて
11.愛しくて
12.恥ずかしくて
13.もどかしくて
14.会いたくて
 

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2009年8月12日 (水)

どっちも同じくらい大事

F.アルディのこの曲をカラオケボックスにてフランス語風で歌うことは近年ご無沙汰ですが、
戸川純の日本語詞のこの曲を歌うことも近年してないです。

どちらも十代からわたくしの基礎となった曲ですし、戸川純のほうは遠慮しながらも心を込めて歌ったら「合いすぎて面白い」と友達に笑って褒めてもらえた(?)思い出の歌です。

わたくしにとってお笑い芸人は己を深くみつめる為の鏡であり、道標でもあります。

めでたくつい最近、わたくしの芸風が、方向性が自分の中で整理され、掴めてきましたので、記念の祝福ソングとして、ここにUPいたします。

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2009年7月30日 (木)

しょーしょーじょー

こんにちは。 先日、大掃除・整理整頓をしましたら、丸めてグシャっとなった形で、表彰状が見つかりました! 十数年前にいただいたものです。

090729_2103 読みづらいかもしれませんが、とある劇場でのとある芸人たちの月一イベントを観に行ってたお客さんへの感謝を表する賞です。

これをもらったのはそのとき観に来ていたお客さん全員。この月一イベントが終わる日だったかも。

形にしてあると後々まで思い出として残せますし、表彰状ってのがなんかウレシイ! (「僕たちの作ったネタを見て僕たちの事を好きになってくれた事を僕たちは大変感謝してここに表します」と書いてある♪)

さらっと飾ることにしました。

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2009年7月20日 (月)

好きな人たちのちょっとした話

こうして好きな映画のことなんだかんだ書いてるうちに、自分でふと気づくことが多いんだけど、

かねてから登場しているくまくん(あの長いつきあいの)が、幼稚園のバザーで購入したときから、いろいろと洋服やアクセサリーをつけさせていて、

光GENJIが流行った小学生の頃、もろぼし氏がつけてたハチマキ、絶対似合うと思って祖母に毛糸で編んでもらってつけたの。で、ずーっとつけたまま。すごく似合ってるから。そしたら、のちのち昔の日本映画を観ていて好みだなぁと思った錦之助さんの「一心太助」が、まさにくまくんとそっくりで。

090715_0908 Kinnosuke_02

やっぱ好きなものというのは生まれついての不思議な現象なのだなぁとつくづく思いました。

あと、愛しのフジモン、ちょりーっすさんとの熱愛ネタ。

かねてから東男と京女、て言われてるけど、「わたしはナニワ男と下町女!」と手前の願望も込めて思っていて、そしたら彼らのニュースが入り、しかもTVとかでヒューヒュー的に、ネタになってるから心が痛まないわけでもないのだけど、葛飾生まれのちょりーっすさんとはノリとかウマが合うと思うので、実証したという意味も含め、良い方に考えるようにしてるんだ~。

同じようなことをやってても、自信がみなぎってるように感じるよ!

Main_2 (←誤解されがちなフジモン(右ね)の素晴らしさを言い表している批評をみつけたので、UPしますね~。

*コチラ*  

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2008年12月15日 (月)

横の物を縦にする努力

今回はちょっとスキンケアのお話をしようと思います。大体わたしは季節というより己の体調で替えることが多いんですよ。寒くなるのに軽いのに替えたり、暑くなるのにこってりしたのつけたり。

X061750h_l 以前も紹介いたしました 「ニールズヤード レメディーズ」 の商品なのですが、コレはカレンデュラ&オーツ ローションというお子様にも使えるやさしい乳液。肌荒れによいカレンデュラという植物の力を借りようと。

なんか先月くらいから部分的にお肌が荒れちゃって。しかも元来乾燥肌じゃないのでしっかりしたクリームよりしっとりした乳液くらいが油分的に丁度良いかなと。感触は軽くないですし香りもありませんが、ちゃんと伸びてうるおうので肌も喜んでいますし、そんなに高くなく財布も安心です。続けられないと意味が無いですからネ。

ちなみにこの乳液は“ソイルアソシエーション(英国土壌協会)のオーガニック認定”を受けています。 あと化粧水をラベンダーウォーターに替えたのですが、ココのデザインは量や形状が違うだけでみな同じなので省略~。

630 お次は今春のはしかのときに友達からいただいた 「バイオイル」 という南アフリカ製の植物オイル。痕に効果があるというこの商品。世界各国でロングセラーらしいのですが、まったく知りませんでした。

わたしは毎日のお風呂上り、はしか痕につけるというマメさが存分に無いので、ちょこちょこつけたという感じなのですが、薄くなってきてますよ!

匂いもベタつきも気にならず、気持ち良く使えるオイルです。顔にもつけられますが、スーっとするのでわたしは首から下につけています。

でもあまりに気にしすぎると、世間の美容意識高揚によって強迫観念をもつだけで気持ち的にはよろしくないと思うので、そこら辺は気をつけたいですネ。

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2008年10月18日 (土)

もう誰もおどろかない

080908_1846 これ、Mリナガのコーヒーフロートという氷菓子。

夏によく売ってた。

美味しくて好きなんだけど。

コーヒー味の氷にバニラアイス…

080120_1725_001 ←似てる。

だから好きってのもあるけど、

味も好きなんだよ。

大体茶色と白のコンビって美味しそうじゃん。

あと、

20060510081300_2 081009_2152_2

左は例の彼、プポー。20代半ばあたり。 右はベアくん。くまだけど洋風だからベア。2001年に来てからの仲。 この二人、似てると思う。プポーの5,6歳時代はこうだったんじゃないか。

おやすみzzz。

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2008年9月 3日 (水)

言い訳はほどほどに

なんか何とも言えない感じなので、映画は先日のラピュタから観てません。楽しみにしていた森繁も牧ぐっちゃんも行けない。日にち指定の前売り「仏の秘宝」はひとつだけにしてあるのでコレには何とか行くつもり。なんかすごく何とも言えないの。(あ、すごく具合が悪いわけじゃないので大丈夫だよ~)

しばし記事もなくてさみしいので、以前UPした胃腸薬の、家にあるバージョン画像をお見せしてお茶を濁します。

↓2包入り315円の置き薬。こちらに手を伸ばそうとしてるとこ。

080901_1338_3

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2008年8月25日 (月)

報告せんと欲すれば

カラオケ行ってきた。
ウガしかないって言われてその機種で曲探してたら『遅咲きガール』がありました!で、ゲルニカは『銀輪は唄う』だけ入っててそれも歌ってきました。
うひょ〜
携帯より

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2008年8月19日 (火)

どっちにしろ見るだけ

来年の’09春夏メンズコレクションの画像UPしようかな。気に入ったのをピックアップ。

Photo Photo_2 Photo_3

↑の左と中はランバン。右はジバンシィ。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

↑の左はボッテガ・ヴェネタ。中はアレッサンドロ デラクア。右はコムデギャルソン オム プリュス。

上の3つは実際に居て欲しいこーでねーと。下の3つは見てるだけでいいや。それよりもうすぐ秋だね~。

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2008年8月 1日 (金)

メッセージ送信について

今まで採用していたブログペットメッセージは、同じようにブログペットをやってる人しか使えないようです。

なので、どなたでもメール送信できるようにいたしました。(ニフティ会員じゃなくても送れます)

今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年7月22日 (火)

お早ようさんです

朝です。早いです。爽やかに、健やかに、フジモンがお迎えしてくれます。ディズニーランドならぬフジモンランドに。

715735

なんだろ、このアトラクション。

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2008年6月 1日 (日)

女のコらしい話題とかしちゃう

ここしばらく決まったスキンケアのままだったのですが、3月のはしかの件で角質肥厚対策第一主義から超保湿柔らかケア方面に切り替えました。

ニールズヤードレメディーズの「オレンジフラワーウォーター」(化粧水)と、「ジャスミンエンリッチングクリーム」(クリーム)が、ここんとこ使っててすごくよくて気に入っています。もちろん香りも好み。アロマセラピーをやる方は特にご存知のココのショップ、でもわたしは精油を買ったことがありません。根っからソフィスティケイトされてるわけではない自分の場合、自宅ではスキンケアの数分だけ優雅な香りを欲すのです。(外界での香水はまた別)

使ってるときもその香りで毎日二回朝と晩しあわせになれるんですよ。そうは言っても無香料の化粧品じゃないと嫌なときもあります。今だって洗顔モノは無香のにしてますし。どっちだよ、って。

それはともかく、顔の見えるとこだけ痕の治りが早いのはやっぱ効果があるのかな、とウキウキ気分です。そんなに高くないし。

何年か前、ココの“フラワーレメディーズ”というのを試みたことがあります。植物の写真を何枚も見て、直感で気になる植物を選び、そのエキスの小瓶を水などに数滴垂らして何度も飲む、というもの。わたしの場合はあまりはっきりは感じませんでしたが、植物の写真(見た目)で選んだエキスで心身を良いほうに持っていこうという考えが気に入って。これもひとつの経験ですネ。(ちなみに味やいい匂いはしません。)

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2008年5月29日 (木)

疲れてるときのネタ

すっごくよく効く胃腸薬をご紹介。富山の置き薬です。

いろんなパッケージがありますが、この画像は54包入りのやつだそうで、どれも熊が描かれています。

便秘だろうが下痢だろうが食べ過ぎだろうが食欲不振だろうが、何でも効きます。不思議。うちはくまをかわいがってるからかな~

Masayakkyoku_o098_2

今は5月末ですが、冬はカイロが売ってました。カイロはいろんな会社から出してますが、その中でもこの“暖のすけ”というのが近所に売っていて安いらしいので家にたくさんありました。わたしはまだお世話になってませんが、これもくまのおかげで温まるのかもしれないね~

暖をとる熊↓

080118_1333

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2008年4月15日 (火)

太陽を避けて歩く

そうそう、はしかの件で検索されていらっしゃる方が非常に多いので本当にあちこちで流行してるんだなぁと思いました。傷痕はそうスグには消えませんがUVカットをきちんとしていればそのうち何とかなると思っています。

2008年秋冬コレクションの画像をみました。Yohji YamamotoとY-3の中で気に入ったものをUPしますね~。

まずY-3。

Y3 00430m 00110m 00070m

そしてYohji Yamamoto

00150m 00160m 00030m 00020m

ボンビーレディなので同じものは買えませんが、新しい白いスニーカーを履いて、夏なのに暗い色が多く暑苦しい装いでも涼しい顔で、どこから手が出てどうなってるのかわからないと不思議がられる構成のゆるゆるシルエットで、今年も飽きずに気配を消して歩きますので。よろしく~

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2008年4月 8日 (火)

フェイスライン

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目とかおしりとか後頭部とかかわいいところは多々あるけども、首筋に魅力を見出すには長年のつきあいが必要なのだ。

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2008年3月10日 (月)

型にはまらない

今さらはしかになる間の悪い自分のために気合いを入れようと思い、フジモンの力をお借りします。

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ありがとうございます。

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2008年2月26日 (火)

夜中でようわからん

なんとも言えない気分。

とりとめもなく書く。さみしいね♪

録画しておいたR-1、見たよ。この番組まともに見たのは2回だけだし、ネット始めるまで長らく若手に疎くなっていた。で、どっかで見たことある顔だなぁと常々思っていたなだぎ氏をR-1の予習として12年前購入した2丁目芸人の本を見直したら、大きく載ってたスミス夫人のひとだった。わたしにとっては心斎橋2丁目劇場は当時どうしても行きたかった場所。行かないうちになくなってしまった。たまに渋谷の公園通り劇場に来てくれたけど、そんなに行かなかったので詳しくない。ジャリズム目当てに台風の中観に行ったのに、新幹線止まって当日入りの彼らだけ来れなかった。COWCOWも最前列の真ん中で漫才見たのに多田さんの顔しか覚えてなかった。スキヤキはすっかり忘れていた。(ちなみにケンドーコバヤシもたむらけんじもこの本見るまでソレだと気づかなかった。)

こんなわたしは大阪はともかく、あんなに通った東京の芸人の途中の大変な時期を応援していなかったんだから、ダメなやつだなぁとつくづく。銀座7丁目劇場がなくなるときはもう行かなくなってたし、ルミネができるまでの間も応援していなかった。ルミネができてからは会場も大きいし高いしで1回しか行ってない。もうたまーーーにTVで見る程度で申し訳ない。

当時の劇場は高くても1800円、あとは1000円とか800円とかで見れたから、何度も見に行けたんだけど、行けるとき行っといてよかったなと思った。でもやっと今売れてきて、久しぶりに見れたりすると、感慨深いと同時にその間応援していなかったのが悪いような気もしてくる。コンビの解散とか、劇場がなくなるとか、そういうときに離れていたなんて…。普通の人と変わんないじゃんか~。

なにもそこまで考えることもないんだけどネ。

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2008年2月14日 (木)

バレンタインですね

今月に入って映画館に行ったのは2回だけじゃないか、というほど家にいました。映画ネタがたいしてないんですよ。レンタルは少し観ましたが。ほとんど何もしないで休養してました。そういうときもあります。 

                                     

Wph_9  鹿児島の芋焼酎を使用していて「焼酎とりゅふ」というそうです。

  食べたことはないですが、画像だけ取り込んだので、是非。

  

Wph_4  こちらは京都の「菓子職人抹茶トリュフ」だそうです。

  おいしいんでしょうね。きっと。

 

  それではおやすみなさい。

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2008年1月 6日 (日)

無駄口を叩く

けっこう家にいます。

イーディ・セジウィックの伝記は高校のとき読んですごく読みごたえがあったのを覚えています。他の伝記とは比べ物にならないくらいでした。で、今年『ファクトリー・ガール』が公開される予定です。また律儀に観に行くのでしょう。ウォーホル作のいくつかはスクリーンで観てますが、「チェルシー・ガールズ」はいくらなんでも観ていないと思います。記憶に無いし。この頃は手帳に書きとめてなかったので確認できないのですが。

バッグが欲しい。とその前に元気が欲しい。

M-1について何も触れなかったですが、もう遅いですか?そうですよね。じゃあ何組かの売れっ子がボケとツッコミをシャッフルしてコントor漫才をするという番組を昨日見たのでそれについて少し。

ホリケンさんて「からみにくい~~」と周囲を困らせるのがまるでお約束かのように“からみたくない芸人さん”なのかと思ってたんですけど、

その番組でフィーリングカップルみたくお互い選ぶときに、4人のツッコミたちに求められてました。え!?とびっくりしたのですが、見事両思いでカップルになれたホトハラさんに

「ホリケンワールドに憧れてたのよ~」みたいな、ワールドに入ってみたかった的なこと言われてました。

ほほ~。実はわたしホリケンさんは好みじゃないのですが、組んでネタやるならツッコミからしたら興味深い魅力的なボケなんだなぁと。

わたしもそういう方向で行こうと思ったのでした。 

好みじゃないといえばMの1でのキングコングの漫才。風貌や若さを活かしたオシャレ系な設定や躍動感ある動きに、テンポのある台詞をハリのある声で盛り上げていて、ちゃんとした方々なんだ~と思いました。よく知らないのに外見やチラ見したゴールデン番組での感じからチャラチャラしたタイプだと思っていたので…。好みではないんですが。(若者じゃないか)

わたしはいつでも世の芸人さんを応援してますから~~♪

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2007年12月 5日 (水)

わたくしもがんばらんとな~

先日、高校時代の友達の、旦那さんの舞台へ行ってきました。「丹波屋物語」ってホームドラマコメディです。久しぶりの舞台だったそうです。芸名は逢川大樹さんというのですが、下町の蕎麦屋のお婿さんの役でした。良い席で楽しみました。わたしは日頃映画を観ていても演技の上手さをさほど気にせず、さらに舞台・演劇はあまり観ないので、テンションを上げて笑ったり怒ったりして演じている役者さんたちは「公演中ずっと同じお芝居をして、しかも演技なんだから、実際仲良くなってもウソかホントか分からないな~」と、怖いと同時にすごいなぁと。

で、蕎麦屋のおとっつぁんの役で、大門正明さんが主役。旦那さんの事務所の先輩だそうです。

増村の「遊び」'71のおかげでわたしの初恋のひとという目で見てしまった大門さんは、おなかが出ていて立派な体格になってました。同窓会で久しぶりに会ったような気分です。でもこんなひとが旦那さんだったらイイ家庭がつくれただろうな~などと思いました。(「つくれた」と過去形にしていますが念のため、世代違いますから♪)                  

そして大門さんつながりで「修羅雪姫」'73藤田敏八 を昨日二本立てのうちのひとつで鑑賞。

最初のほうにクレジットされてたのに出たのは少しだけですぐ殺されてしまいました。人気者だからちょっとでも大きく名前が載るのかな~。

最後のほうの仮面舞踏会は非常に笑わせていただきました。着物姿で神妙な面持ちの梶芽衣子が、目だけ舞踏会用のアイマスクをして登場。万国旗や陽気な音楽が流れる中、恨みは果たされようとしているのです。

でも大体は彼女のカッコイイ姿が素敵で、無表情なのにたまに悔しそうなときや恍惚の中にいるときの眉間と目と口元がすごく色っぽいです。

わかりやすさがおもしろいのは、黒沢年男のシーンだけはジャズが流れ、岡田英次の死体は波にばっしゃばっしゃとなっていて、西村晃は眉からしっかりノーズシャドウが入って、根岸明美は囚人仲間で、赤座美代子は色きち○い呼ばわりされながらもがんばってまして、なるほどなと。

あとのグラインドハウス特集はのちほど…。ではまたね♪

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2007年11月 8日 (木)

逃げ場

最近ブログペットを飼い始めました。

実際動物を飼ったことはないのですが、ぬいぐるみはずっといます。

ぬいぐるみたちは仲良しで、くまは近年シャム猫と結婚し、ちっちゃなパンダが生まれました。

シャムちゃんはああ見えて子どもの面倒をきちんと見ます。夫のくまくんにも寒くなってくると冬眠されないように温かい飲み物や毛布をかけたりして、かいがいしくしています。

でもやはり友達とショッピングなどしてくると、何かしら買ってきてくまくんに自慢します。というか、褒めてもらいたいみたい。で、くまくんが「その色が似合ってるね」などと言うと、「色じゃなくてここのフリンジが可愛くない?」とプリっとします。

くまくんは絵描きです。そしてわたしを盛り立て元気付けることも天職としています。しっかり者ですがお調子者で憎めません。家に来たときからシャムちゃんが好きだったので、「普通の女の子じゃつまんないよ」と嘯きます。はたから見てると結構大変そうです。

でもその掛け合いが楽しいのでしょう。

生まれたパンダは女の子で、おかあさんに似てきたそうです。テレビを見ている母娘の後ろ姿をしばし見ていると、「2対1で、どんどん強くなるんだろうな」と思うそうです。

そんなくまくんも素直で自信家なので、大丈夫だと思います。

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2007年11月 5日 (月)

いわゆる愚考

ちょっと頭の中ではっきりしない問題を考えてみます。

一発ギャグってどこがおもしろいのか?

こういう質問に答えるのは難しいと思ってました。理由付けがしづらいんだもの。

つくつくぼーしつくつくぼーしだとか、そんなの関係ない(“ねえ”ではないと思います)だとか、なるほどなるほどなるほどなだとか、これらのギャグに理屈がいるのだろうか…。

何故おもしろいのか?それは笑ってまうから。笑わせられてしまう。彼らの強引で、自信を持ってやりきる、堂々とした一瞬の迷いもない言動。そこに集約されている何の脈絡もない創造性はわたしには計り知れない。

おもしろくないと思い、笑ってしまわなければ、おもしろくないということになる。別にみんなが笑っていなくても自分がおもしろいと思い笑ってしまったらおもしろいのだ。

上記の3つはただ思い出したのを挙げただけでどうのこうのというわけじゃない。でもここに当然、欧米か、は入らない。

漫才の中のよく出てくるツッコミは売りにはなっても決してそれだけで笑いが取れるとは思わない。そのひとことだけ求めても、「ねえねえあれやってよ」とねだる子どもと一緒だ。

往生しまっせ、が売りにもかかわらず何故か近頃チッチキチーが広まっていた。漫才じゃなくバラエティ番組やCMにまで一人歩きできる(またはしてしまう)のは一発ギャグなのだろう。

こういうものは理解するものではなくどこがいいのかという疑問すらヤボのように思う。

様々な身の回りの物事に好奇心をもって敏感に反応し、独自のフィルターにかけてさも新しいコトのように発表する勇気とその場の空気とが、丁度いいさじ加減で生み出される奇跡のように繊細な創造物なのだ。

このように考えるわたしもヤボであり、才能はない。でも、誰も笑わないギャグでひとり笑ってしまう時の自分の感性を疑いたくはないのだ。

そしてお茶の間ならいいが、小さな劇場でライブで前の席で、芸人が話してる途中の段階でクスっと笑ってしまうことが多かったのは非常に反省すべき点で、芸人潰しの客と蔑まれたとしても文句の言えない愚行だったと思う。

「アイツは空気が読めないヤツだ」とよく巷で盛んに言っているけど、本当に空気の読めるひとって一握りの天才だよ。

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2007年10月23日 (火)

「そこにシワがあるから」

先日某国営放送のニュースを見ていたら、エクストリーム・アイロニングを愛する男性のインタビューをやっていました。

(詳しくはコチラをご覧ください。日本での活動団体のHPですが、トップよりこの説明のページにリンクを貼りました。)

アイロンという道具を必ず用い、極限状態でどれだけ平然とアイロンをかけられるかというスポーツで、強靭な肉体と冷静で強固な精神力に、ユーモアや芸術的スキルなども加味され、まだ世界の競技人口は少ないけれど、世界大会も行われるほどの盛り上がりがひそかに生まれているようです。

例えば自転車に乗りながらアイロン台を前に乗せてシワをのばす、ジャンプしながらアイロンを台に滑らせる、などのアクロバティックなものから、山の頂まで登り、空気や安全性の少ない中で、頂上での景色をバックにアイロンをかけるなど、可能性は限りないように見受けられます。

普段は河川敷などで練習したり、ジムで体を鍛えたりしているそうで、その男性は語り口や声が少し松岡修造氏に似ている感じを受けました。人の目が気になりませんか?の問いに、「全く気になりませんね、先駆者ですから」との答えが。表情は真剣そのものです。

やる方々だけでなく見ているほうもおもしろいこの芸のあるスポーツ、今後を見守りたいなと思っています。

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2007年9月21日 (金)

こってりしてもし過ぎることはない

ずっと更新してなかったからまとめて書きまくってます。

先日女子たちと飲んだとき、無精ヒゲとメルヴィル・プポーとアラン・ドロンとガエルくんが好みだ、という話をしました。

日本の俳優さんはやっぱ日本人だからこのお三方と無精ヒゲに当てはまるひとが少ないように思ってたけど、顔の濃さでは北村一輝の右に出る者はいないんじゃないかと思う。どれだけ日本人ばなれしているかが大きなポイント。もっと言えば平井堅(最初見た時びっくりした)とかしつこい高田(元気が出るテレビの本当にしつこい高田純次)、再ブレイク前から思ってたルー大柴(意外とアーティスティックな匂いがする)。なんかマニアックになってきたけど、やっぱ魂が日本を離れちゃってる(?)ひとたちだよね。どんどん濃いキャラでいてくれ。

北村氏の無精ヒゲはもうフランスやイタリア人もびっくりだよ。

何だよ、あの濃さ。もう中途半端な濃さでは満足できやしない。口にすればとりあえず「濃厚で、まったりとした…」とカメラ目線で述べなくてはならない。

あんま彼のテレビも映画も観てないのだけど、西のプポー、東の北村って感じ?短髪のときもモジャモジャっとパーマのときも似合うしこってりしてるあの全体感は、2人共通な気がする。

どうしても俳優で(いくら好きでかっこよくても)ドラマを見るまでに至らないので、見ないで過ぎ去ったものがいっぱいある。上戸彩のお父さん役やったとき(しかも主役)の北村氏なんかあほみたいにこってりした役っぽかったのに。大河ドラマも出てたのチラっと見たけど意外とハマってすごかったな。

いちおう注目してたんだよ、前から。顔の濃さで。今度こそ出たら観るよ。

つって観ないんだろうな。わかってる。でも観たいという方向で日々過ごそうと思う。

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