感覚?体験?
しばし映画を観る気持ちのウェーブに乗れなくて、まっちゃんの2作目も公開1週目に観ないという不義理をいたしておりますが、やっぱ映画が好きなので、ようやっと動き出したのですが~。うふ~。
おうち鑑賞で 『愛と希望の街』'59 大島渚 を観ました。 オリジナル脚本で、監督デビューした年の2作目(※この前に7分の『明日の太陽』がありますが長編第1作というと『愛と希望~』になるみたい)で、コレってすごいな~って。 よかったです。
そりゃ数本は観てますけども(数本て・・ゴメンなさい)、なんかわかんないけどハッとしちゃったんだもの。
吉田喜重びいきのわたくしも、初監督作『ろくでなし』から『血は渇いてる』『甘い夜の果て』の3本の感覚と比べると、(『血は渇いてる』は中でも好きなほう)
大島さんのコレと『青春残酷物語』のハッとした体験は、なんというのかわかんないけどしっかりしてるんだなって思ったよ。(『明日の太陽』は未見なので気になります)
比較したくてしてるんじゃないけど、厳密に何時から松竹ヌーベルバーグと呼ばれたのか知らないけど、ちょっとこの『愛と希望の街』はしっかりしてらっしゃる、と思っちゃいました。テーマに社会性があるからしっかりしてるという意味じゃなくて。
今後は都会まで行って2本立て観るのは減少すると思いますが、レンタル再開して大島さんの“先延ばししすぎてまだなやつ”を観ていきたいです♪
予定してたシネパトス行けないけど、疾走感とは縁のないわたくし、のんびりした心持ちでまたの機会に観ますネ。(近々フィルムセンターで予定してるよね!)
| 固定リンク

コメント