ヒーロー!焦らないマン・何となしにマン
今日はこのノンキブログの2才の誕生日なのですが、頭が真っ白で面倒なので、普通の話をします。
最近は、図書館で借りてきた
『スクリプター 女性たちの映画史』 桂千穂(聞き書き) ( 秋山みよ、宮本衣子、中尾壽美子、白鳥あかね 諸氏にうかがうというもの。もう何が何だか忘れちゃった。。知識にならない頭脳の持ち主。)
『小津安二郎の反映画』 吉田喜重著
『わが人生悔いなくおごりなく』 萬屋錦之介著 (自伝のようですが、プライベートではなく映画界の移り変わりや共に仕事をした人たちについて穏やかに語っているのでおもしろかった!)
を読み終わり、
『月形龍之介』 月形哲之介監修 (ガタさん、オッさん、て呼ばれる人望。すごい歴史。)
を読んでる最中です。
映画は観てる本数じゃないよ、と諸先輩方から励ましていただくことも多いですが、
そこはお言葉に甘えて、
何を観たかというより、それを観てどう思ったかとか、好きで観たいから観るとか、
そういった原点は忘れずに、
無理しない感じで何となしに観ていきたいと思っています。
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(←成瀬)
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(←おととい新発売。)
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コメント
2才の誕生日、おめでとう!
あ・・・ もう日付変わっちゃってる(^^ゞ
>好きで観たいから観る
哀生龍も同じ!
感じたことをブログに記しているのは同じだけれど、語彙の少ない哀生龍と違って、貴子さんは貴子さん独自のニュアンスと言葉を沢山持っているといつも感心してしまいます。
これからも、貴子さんのペースで貴子さんの言葉で、ブログを楽しんで綴っていって下さいね♪
そして哀生龍はこれからもこっそり覗いて、刺激を貰っちゃおうと思ってます。
投稿: 哀生龍 | 2009年6月27日 (土) 00時28分
ありがとうございます!
わーい、言葉のニュアンス、大事にしてます♪♪
その前にわたくしの存在自体がニュアンスだけ、という噂もありますが♪
はてその実態は…!?
そう、楽しんでると何となく続くもんなんですね。
哀生龍さんのマイウェイ・マイペースさは、わたしの周囲でも希少なので、「マイウェイでいいんだよね!」と心強く思ってます!
投稿: 貴子 | 2009年6月27日 (土) 23時42分